エントリー - olednet

IT用OLED、年平均39%の成長率で2027年には4,880万台出荷

UBIリサーチが最新発刊した「2022中大型OLEDディスプレイ半期レポート」によると、今後tablet PCとmonitor、notebookなどのIT用OLED出荷量が2022年950万台から年平均39%の成長率で2027年には4880万台に達すると展望した。

中国第6世代flexible OLEDライン再編するか

UBIリサーチが最新発刊した「2022年小型OLED Display下半期レポート」によると、中国内の第6世代flexible OLEDラインが再編されると展望した。中国でスマートフォン用flexible OLEDを生産する代表的な業者はBOEとTCL CSOT、Tianma、Visionoxがある。 EDOもflexible OLEDラインを一部保有中だが、rigid OLED中心にパネルを量産している。

2022年中大型OLEDディスプレイ出荷量、2630万台展望

UBIリサーチが四半期別発刊する「3Q22 Medium & Large OLED Display Market Track」によると、2022年第2四半期の中大型OLEDディスプレイ市場は16.7億ドルと集計された。中大型OLEDディスプレイは10インチ以上のディスプレイを意味する。

[K-Display 2022]サムスンディスプレイのFlex OLED lineup

サムスンディスプレイのFlex OLEDラインナップです。SamsungのSにちなんで作られたFlex S、3回折るFlex Gを実物で見ることができました。Slidable製品が繰り広げられるデモンストレーションを見ることができず残念でした。

OLED市場をけん引するApple

・Appleが現在、彼らの応用商品にどのようにOLEDを導入しているか ・Appleのロードマップについて

中国政府の積極的な素材・材料・製造装置の国産化の促進政策

最近、中国内でディスプレイ関連素材や材料、装備などを内需化しようとする動きが見えている。 有機EL(OLED)市場調査専門業者であるUBIリサーチ(www.ubiresearch.com)が最近発刊した「2022 有機EL(OLED)部品素材レポート」によると、中国国家発展開発委員会や工信部が中国有機EL(OLED)ディスプレイ関連開発会社に投資金を支援し、内需化に向けた動きを急速に持っている。

QD-LED 開発の最新動向

量子ドット(QD)の基本的なことは昨年8月のUBI News動画で紹介していますので、必要に応じ

今年の世界のOLEDの量産能力、基板面積で47.3 百万㎡規模と予測

OLED市場調査専門業者であるUBIリサーチ(www.ubiresearch.com)が最近発刊した「2022 OLED部品素材レポート」によると、2022年OLED全体量産キャパの基板面積は47.3milion ㎡と予想される。

今年のカバーウィンドウ向けUTG市場、2億ドル規模の予測

OLED市場調査専門業者であるUBIリサーチ(www.ubiresearch.com)が最近発刊した「2022 OLED部品素材レポート」によると、カバーウィンドウ材料市場は2022年43.5億ドルから年平均8%成長し、2026年には59億ドル規模の市場を形成すると展望した。 カバーウィンドウ用材料としては、2D glassと3D glass、Colorless PI、UTGがある。

Micro OLED動向と展望

VR機器は2016年から台頭し、今後の未来IT事業では重要な要素になると見たが、使用された用途は非常に少なかった。 サムスンでは2017年IFA VR experiment zoneでゲーム、4D形態で体で感じられる映画用として披露され、その他CES2016年にインテルでは教育用、美術用など創作活動ができるようにするアプリケーションを展示した。

BOE、iPhone13の物量、再生産始まるか?

BOEがiPhone13の再生産に向けライン稼働を始めるそうだ。3月では、AppleとのイシューでほとんどのiPhone13物量が取り消されたBOEがiPhone13生産を再開する見通しだ。 BOEがiPhone13再生産を開始すれば、3月に下方修正されたBOEの今年のiPhone13予想生産量が再び増加すると見られる。

1Q22OLED発光材料市場4.2億ドル、前年同期比9%上昇

UBIリサーチが毎四半期に発刊している「2Q22 OLED Emitting Material MarketTrack」によると、2022年第1四半期のOLED発光材料の売上額は4.2億ドルと集計された。 2022年第1四半期OLED発光材料市場は前四半期5.3億ドルに対比21.1%(QoQ)減少し、前年同期対比3.9億ドルと比較すると9%(YoY)上昇した。

SID Display Week 2022

SID Display Week 2022

[SID2022] Display Week Booth Tour

[SID2022] Display Week Booth Tour

2022年OLED発光材料市場19億ドル規模の予測

OLED市場調査の専門会社であるUBIリサーチ(https://ubiresearch.com/ja/)は最近「2022 OLED発光材料レポート」を発刊した。2022年OLED用の発光材料市場は19億ドルに2021年発光材料市場である17.8億ドルより6.6%成長するものと展望した。

次世代 OLED 蒸着技術 : 面蒸発源

ドナーシート型の面蒸発源の特長と、この利点をSMSに応用する考察。
解説 :占部哲夫( UBI Research )
聞き手:服部 寿( 分析工房 )

iPhone14のディスプレイの仕様とパネル供給業者は?

Appleの2022年新規ラインナップであるiPhone 14シリーズにサムスンディスプレイとLGディスプレイ、BOEがパネル供給を進めると見られる。サムスンディスプレイはiPhone 13シリーズと同様に全てのモデルに、LGディスプレイは6.12インチのLTPSモデルと6.69インチのLTPOモデル、BOEは6.12インチのLTPSモデルのみパネルを供給すると予想される。

VR 用 ディスプレイの動向

トピックスとしてVR 用 ディスプレイを取り上げます。VRの状況と、Micro OLEDを用いたディスプレイの内容について解説します。
解説 :占部哲夫( UBI Research )
聞き手:服部 寿( 分析工房 )

OLED 蒸着マスクの高精細化の動向

マイクロディスプレイ向けの有機EL用の高精細蒸着マスク(FMM)について解説します。
解説 :占部哲夫( UBI Research )
聞き手:服部 寿( 分析工房 )

上半期小型OLED出荷量3億3350万台を記録

UBIリサーチが発刊した「2021年小型OLED Display下半期レポート」によると、2021年上半期に販売されたスマートフォン(ポールダブルフォン含む)とウォッチ用OLEDの出荷量は3億3350万台で、売上高は204億ドルと集計された。

上半期中大型OLED出荷量1000万台突破

スマートフォン市場の成長が低迷している中、OLEDスマートフォンも同様に成長の勢いが鈍っている。
スマートフォン市場の成長が低迷の中で、OLEDスマートフォンも同様に成長が鈍化している。 こんな中で、中大型OLED市場は今年から市場の拡大が本格化になって、OLEDの新市場として注目され始めた。

2021年第2四半期での有機ELディスプレイの市場分析

有機ELディスプレイのスマートフォン、テレビ、タブレット、ウオッチなどアプリケーション別での市場分析について解説します。
解説 :占部哲夫( UBI Research )
聞き手:服部 寿( 分析工房 )

2021年第2四半期の小型OLED実績

UBIリサーチが発行した10インチ未満の小型OLED市場実績に関するマーケットトラックによると、第2四半期期の売上高と出荷量はそれぞれ約95億ドルと1億6170万台である。前期比(QoQ)売上高と出荷量は、それぞれ-14.0%、-5.8%減少した。前年同四半期比(YoY)売上高と出荷量はそれぞれ70.1%、56.3%増加した。

2021年第2四半期中大型OLED実績

UBIリサーチが10インチ以上の中大型OLED市場実績に関するマーケットトラックを発刊した。応用製品には、TV、モニター、ノートパソコン、tablet PCなどがある。
UBIリサーチの中大型OLEDマーケットトラックによると、第2四半期の総売上高は約15億ドルで、前四半期比6.5%(QoQ)、前年同四半期比(YoY)129.6%増加した。第2四半期の出荷台数は、合計510万台で、前四半期に比べて-3.6%(QoQ)、前年同四半期に比べたら40.4%(YoY)増加した。サムスンディスプレイの第2四半期のノートパソコン用OLED出荷量は約90万台であった。 LGディスプレイは2021年第2四半期に180万枚のTV用パネルを出荷した。