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2017年プレミアム TV価格とソニーのオーレッド陣営への加勢によるプレミアム TVの市場構図は

サムスン電子が、今回 CES 2017にて初めて公開したオーレッドテレビの Q7と Q8など、一部のラインアップについて、サムスン電子米国法人公式ホームページとアマゾンなどを通じて公開し、予約販売を行なっている。予約販売が進行中である製品は Q7ラインアップの55, 65, 75インチフラットテレビと Q7より高級型である Q8ラインアップの55, 65インチカーブドテレビで、65インチフラットテレビであるQN65Q7Fは16日アマゾン基準USD3,499.99ドル、65インチカーブドテレビであるQN65Q8CはUSD4,499.99ドルであることが調査で分かった。これはさる2016年に発売されたプレミアムテレビラインアップである ‘SUHD TV’に比べて発売価格が20%以上高い価格で、高い価格帯策定と向上された 画質を強調して、プレミアムテレビだけのイメージを構築しようとする意図として解釈される。

これに対して LG電子のオーレッドテレビ価格は持続的に下落している。昨年発売された65インチカーブドオーレッドテレビであるOLED65C6は16日アマゾン基準USD3,197.00ドルであって、2016年6月販売価格であったUSD6,000.00ドルに比べて50%くらい安い価格で売れている。また今年の販売モデルである65インチカーブドオーレッドテレビの OLED65C7の発売価格は15日アマゾン基準USD4,000.00ドルで、2016年発売製品に比べて30%安く策定されたし、サムスンの65インチカーブドテレビであるQN65Q8Cに比べてUSD500.00ドル安い。オーレッドを適用してプレミアムテレビ市場を主導しているのだけに、低い価格帯で 大衆化にもっと力を注いでいることと推測される。

 

このようにプレミアムテレビ市場にてオーレッドテレビとキューレッドテレビの価格がだんだんほぼ 等しい価格帯を形成しているため、画質とブランドイメージ、消費者のニーズ充足が重要な要素として浮かびあがっている。画質において色再現率はお互いが似たり寄ったりの性能を見せているが、明暗比と応答速度などの性能においては依然としてオーレッドテレビが優位を占めている。また、ブランドパワーとプレミアムテレビ市場にて相変わらずの位相を 持っているソニーが CES 2017でオーレッドテレビを初公開したし、スピーカーレスで音を出力する‘Acoustic Surface’技術と‘X1 extreme processor’という HDRチップを適用してオーレッドテレビの画質をより一層向上させて多くの注目を集めた。発売日と発売価格は未定だが、プレミアムテレビ市場での波及力は大きいだろうと予想されている。2017年発売されるプレミアムテレビ価格帯におけるそれぞれ違う戦略とソニーのオーレッドテレビ陣営への加勢で2017プレミアムテレビ市場がどのように改編されるのか多くの人の関心が集中している。

<2017年 65 inch Curved TV 新製品の価格比較, 出処 : Amazon.com>

[CES2017] TVの帝王-王の帰還

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10年前まではTV市場の至尊として君臨したが中価TV市場でサムスン電子とLG電子に負け、低価TV市場では製品を出すこともできずTV辺方で追い出されプレミアムTV市場だけを守っていたSonyがCES2017でOLED TVを持って派手に帰還した。

Sonyは TV 市場で一番強い面貌を持っておりTVがSonyの顔の役目をしていたためいつもCESとIFAでは展示場の入口の真ん中を占めた。しかしTV 事業で数年間の赤字を出してTV事業が縮まり、去年のCES2016とIFA2016ではカメラがTVの代わりをした。展示に参加した多くの観覧客がSonyがTV事業で没落していることを実感しこれからはカメラ会社に変身すると考えた。

しかし Sonyは今までの不尽を踏みCES2017でもう一度TV市場で王になるとを宣布した。TVがカメラを退けてまた展示場の入口の真ん中を占めた。しかしこのTVは今までSonyが売ったLCD TVではなくてOLED TVである。

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LGディスプレイが生産した77インチと65インチのCrystal Sound OLEDパネルにSonyが直接開発した4K HDRプロセスX1を搭載したBRAVIA OLEDを全世界に公開した。

今まで見たOLED TVとも柄が違うことが分かった。一言で表現すると「WOW」だ。世界で一番美しく格調あるTVであると表現することができる。横に展示されている既存のBRAVIA LCD TVとは比較できない状況であった。この LCD TVはQuantum dot技術を使っていてLCD TVの中では一番画質が優秀なTVである。それにもかかわらずこれらのLCD TVは新たに初公開するOLED TVとは比べることができない下等品(low grad)に転落してしまった。

Sonyの展示関係者によるとSonyがOLED TV事業を決めたきっかけはSonyが求めていた画質がついに完成されたからであると説明し量産はまだ決まっていないが今年2四半期以後になると言及した。

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今までのOLED TV市場はLG電子によって主導されていたがSonyの加勢によってOLED TV市場はいっそうもっと盛り上がる見込みである。

今後のプレミアムTV市場はOLED TVを中心にLG電子とSonyがリーディングするだろう。

Sony、2017年に二つのOLED TVモデルを発売確定??

噂だけであったSonyの2017年 OLED TV市場の進出が事実と明かされた。OLED associationのベリー・ヨン(Barry Young)CEOはフォーブスにこのような事実を伝えながら、Sonyは2017年に55インチと65インチの2個のOLED TVを発売する予定だと明らかにした。

ベリー・ヨンCEOは2017年の2四半期からパネルの出荷が始まり3四半期や4四半期に本格的に販売される予定であり、55インチの4K OLED TVが約8万台、65インチのOLED TVが約12万台、発売開始予定だと述べた。

Sonyは以前にもLGDのOLEDパネルを適用したモニターを発売した事があり、今回のOLED TV用のパネルもLGDから供給を受けると知られた。 注目すべきところはSony OLED TVの価格である。 ベリー・ヨンによるとSonyの55インチOLED TVの価格は約1,999ドル、65インチは約2,999ドルになる予定であり、これはLG電子で2016年の6月に販売した55インチUHD OLED TVの価格である2,297ドル(OLED55B6, Amazon), 65インチUHD OLED TVの価格である3,297ドル(OLED65B6,Amazon)よりそれぞれ300ドルずつ安く、現在LG電子が掌握しているpremium OLED TV市場でも価格競争の構図が形成されると予想される。

まだCES 2017でSonyのOLED TVの公開は確実ではないが、生産が確かになればCES 2017でその姿を確認することができると期待される。SonyのOLED TV市場の進出によってLG電子も2017年 OLED TVに対して攻撃的な価格政策を繰り広げることと予想されているため、SonyのOLED TV市場の進出がOLED TVの大衆化にどのような寄与をするようになるのか、そしてディスプレイ産業にどのような影響を及ぼすのか成り行きが注目されている。

Sonyの PVM-X550 HDR 4K OLED モニター, source : digitalmediaworld.tv

Sonyの PVM-X550 HDR 4K OLED モニター, source : digitalmediaworld.tv

 

2017年は、消費者にとってOLEDの革新性を強調できる重要な一年になると思う。

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12月2日、劉備産業リサーチの主管で、ソウル汝矣島の中小企業会館で開かれた2016OLED決算セミナーで、LG経済研究院のイ・ウグン責任は、2017年が消費者にとってOLEDの革新性を強調できる重要な一年になると予想した。

イ・ウグン責任は、大型OLEDパネルから注目すべきのイッシュの一つとして、「来年のCESを迎え、現在のpremium TV市場でOLED TVはLGが市場を主導しているが、Sonyが加勢するときのインパクトを注視するべきだろう」と述べ、「まだ既存の消費者にSonyの画質に対する基本的な期待があるため、このような視点からSonyのOLED TVがどのような革新的な様子を見せるのか、また、消費者にどのような反応をもたらすかについて関心を持って観察する必要がある」と述べた。

中小型のイッシュとしてmobile phone市場でAppleのiPhone8(仮称)にOLEDパネルの採用を言及し、「Apple iPhone8にOLED displayをどんな方法で実現するか、これに通じて、果たして消費者にどれだけのインパクトを与えられるのかが重要である」と言った。また、「OLEDを適用したにもかかわらず、従来のLCDと差別化した革新性を示さなければ、消費者のOLEDへの期待が消えるかもしれない」と言い、消費者の視点からOLEDに対する意味のある反応を引き出さなければならないと強調した。

2017年にはAppleのflexible AMOLED panelが適用されたiPhoneが発売されると期待されており、SonyもOLED TV事業への進入について継続的に検討していると確認された。2017年にはOLEDを適用した製品を発売するset企業がもっと増えると期待される。消費者が、複数のメディアの報道と噂を通じて、従来のLCD製品とは違う「OLED製品だけの全く新しいもの」を期待している状況で、2017年はOLEDの革新性を強調し、商品性を打ち出すこのできる重要な一年になると思われる。

[KVRF 2016] VR産業でもOLEDが主導

仮想現実(VR)と拡張現実(AR)産業の現在と未来をみることができるKorea VR Festival 2016(以下、KVRF2016)が10月6日から9日まで上岩(サンアム)DMCヌリクムスクェオで開催された。

 

今回の行事には、サムスン電子、サンファ企画、オキュラス、ソニーなどのグローバル企業をはじめ、企業79社が参加したし、共同制作センターと野外センター、ビジネスセンターなどに約157個のブースが設けられ、各メーカーの新技術を確認することができた。

<サンファ企画の巨大ロボットアームを用いたVRシミュレータ>

最近、ポケモンGOによって、VRとARについての関心が高まっている中、多くの見物客たちが興味を持って訪問したし、各企業は、それに合わせてFPSやスキージャンプなどのゲームコンテンツをはじめ、ローラーコースターとパラグライディング、石窟庵体験など、様々な体感型コンテンツを披露した。それだけでなく、BIOTECHでは、アイトラッキング(Eye-tracking)連動型認知集中力訓練システムを、そして、P&C Solutionでは、軍シミュレータ用VRゴーグルを披露するなど、単純にゲームに限定されず、VR産業が教育や健康、軍分野など全分野にわたり、多様に適用することができるということを示した。

<エムゲームのローラーコースター体験用VR4D シミュレーター製品>

フェスティバルに参加し、歩き回りながら興味深かった点のひとつは、大多数の高価なヘッドマウントディスプレイ(HMD:Head Mounted Display)機器には、AMOLED パネルが使われたということである。13日発売予定のソニーのソニープレイステーション(Sony Playstation) VRからサムソンギア(Samsung Gear) VR、そして中国企業のうち、Nibiruという会社でもサムソンのAMOLED製品を適用した。メーカー関係者たちの共通した意見によると、LCDの本質的問題であるバックライトユニット(BLU:Back Light Unit)とコントラスト比の対するイッシュもあるが、レイテンシ(Latency)という反応速度と関連のある問題が原因でAMOLEDを適用すると明らかにした。よく、レイテンシとは、オンラインゲームでのコンピュータとコンピュータ間の連結による遅延時間を言う。しかし、VRではユーザーの頭の動きに応じて、仮想現実も、新しいイメージを迅速にロードしなければならないが、この視線を移すたびに発生する遅延速度をLCDで具現するには無理があるからだそうだ。いくら、演算能力が優れた製品であってもスクリーンに表示される遅延時間を「0」に近づけるためにAMOLED適用は必須である。

<近日発売予定のプレイステーションのVR製品たち>

このように、展示場の多くの企業とスタートアップ企業が自社のVR技術力を誇っているし、江南では、国内で最初にVRカフェがオープンするなど、VRについての関心がますます高まっているが、国内ではまだVR関連規制が曖昧で、明確に標準化されていないため、収入モデルさえまともに設定することが難しいという現実的な話を聞いた。法規制によってビジネスモデルが変わるし、メーカーのVR産業への参加にも影響があるので、政府はVR産業のグローバル競争力強化のために、体系的な収益プラットフォームを用意するための適切なサポートと方案を提供すべきである。

OLED Takes Over Monitor and Notebook Markets Too

Following the mobile and large area panel markets, OLED is now actively entering the monitor market.

 

Until now, the monitor and notebook markets were mostly occupied by LCD. Burn-in effects and power consumption were the biggest reasons that prevented OLED panels from being applied to monitor and notebook. Generally, monitor and notebook are for office use. Within the office environment, window’s task bars and icons on the main screen are fixed. Also, as the average hours of use is much higher than TV or mobile, burn-in effects is an issue. Also as Office programs or internet browsers, which usually have white background, are used heavily, power consumption is high as OLED panel of RGB method has to drive all subpixels in order to actualize white.

 

Starting with the black and white OLED monitor in 2012, Sony steadily developed/mass produced OLED monitor. However, it is analyzed the application was possible as this OLED monitor was mostly used for medical and broadcasting uses and in different settings from the office monitor environment.

 

However, with Lenovo and HP’s announcements of OLED Notebook release, the status is changing.

 

In January 2016, Lenovo announced world’s first OLED notebook ‘X1 Yoga’ with 14 inch AMOLED panel with 2550×1440 resolution. Following this, HP also announced the release of 13.3 inch OLED hybrid laptop/tablet ‘Specter X360’ with 2560×1600 resolution.

 

These OLED panel equipped notebook releases break the existing perception that OLED panel is not suitable for monitor and notebook, and can be considered that OLED panel’s lifetime and power consumption have been achieved to be suitable for monitor and notebook. As such, much attention is on whether the OLED market will be able to greatly expand in the monitor and notebook markets following their success in mobile and TV markets.

 

Lenovo's ‘X1 Yoga’ (left), HP's ‘Specter X360 hybrid laptop/tablet’ (right), Source : Lenovo, HP

Lenovo’s ‘X1 Yoga’ (left), HP’s ‘Specter X360 hybrid laptop/tablet’ (right), Source : Lenovo, HP

OLED TV, Pay Attention to China and UHD

IFA 2015 that opened on September 4, closed its curtains on 9. This year’s IFA was similar to IFA 2014 in terms of diverse OLED TV exhibition, but when analyzed in detail there were several differences.

 

First, the emphasis on UHD TV greatly increased. The percentage of UHD resolution of exhibited OLED TV was approximately 71% in IFA 2013, and 70% in IFA 2014. However, in IFA 2015, the percentage increased to approximately 92%. If the main theme for IFA 2014 was curved OLED TV products, UHD was the keyword for IFA 2015.

 

Another important factor is increasing participation by Chinese companies. In IFA 2013, only Haier exhibited OLED TV but this increased to 2 companies, Changhong and TCL, in IFA 2014. In IFA 2015, 3 companies, Haier, Changhong, and Skyworth, presented OLED TV. It is estimated that the OLED TV exhibition attendance by Chinese electronics companies will continue to consistently increase.

 

There is much attention on how many more Chinese companies will participate with OLED TV in IFA next year, and whether a new keyword following UHD will appear. Although IFA 2015 ended, OLED TV market continues to move.

 

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[IFA 2015] Thin Panel Thickness, No Longer Limited to OLED

The thinness of OLED panels, achieved as OLED does not require backlight, is known as one of the big advantages of OLED. However, at IFA 2015, Sony proved that LCD can also be as thin as OLED.

 

The product, Perfect Wall-mounted 4K UHD TV, is an LCD TV but the thickness is mere 4.9mm. Compared to LG Electronics’ latest OLED TV’s 4.8mm, the thickness difference practically nonexistent.

 

Sony Perfect Wall-mounted 4K UHD TV, IFA 2015

Sony Perfect Wall-mounted 4K UHD TV, IFA 2015

 

In order to develop ultra-thin LCD TV, Sony placed backlight on the base and used glass type light guide.

 

Sony Perfect Wall-mounted 4K UHD TV, IFA 2015

Sony Perfect Wall-mounted 4K UHD TV, IFA 2015

Korea, China, and Japan’s OLED TV Alliance to Boost the Market

Korean companies had been leading the OLED TV industry. Before SID 2015 (31 May – 5 June), LG Display and Samsung Display had been the only companies to reveal 4K OLED panels, and until now, LG Electronics has been the only company to sell 4K OLED TV in large quantity. In terms of OLED TV market, despite OLED’s superior characteristics compared to LCD regarding contrast ratio, high viewing angle, fast response time, and thinness, the market share has been limited mostly due to its relative high price. However, this is expected to change soon.

 

LG Electronics has been pushing for OLED TV alliance and corporation with Chinese and Japanese companies. As a result, Chinese and Japanese companies resolved to jump into OLED TV market from the second half of 2015. Japan’s Panasonic and Sony are expected to release OLED TV for the first time later this year. China’s Skyworth, Changhong, Konka, and Hisense are expected begin sales from this fall.

 

Consequently, the number of set companies producing 4K OLED TVs will increase to 7 by the end of 2015. LG Display, the only company that can mass produce OLED panel with 4K resolution, is planning to increase production by 4 times this summer to supply these new to OLED TV set companies.

 

As mentioned above, until SID 2015, LG Display and Samsung Display had been the only companies which showed 4K OLED panels, and with LG Display being the sole company able to mass produce 4K OLED panels. However, in SID 2015, AUO showed their own 4K OLED panel during an author interview session, and CSOT and BOE presented paper on 4K resolution OLED panel. This signifies they possess technology needed for OLED panel production, and with proper investment they can begin mass production.

 

Soon LG Display will no longer be the lone supplier of OLED panels contributing toward increase in shipment of OLED panels and OLED TVs. This will naturally lead to lower cost for consumers and energize OLED TV market.

 

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Large Size OLED Panel Technology Match, ‘WRGB vs. Solution Process RGB’

Large size OLED panel is currently being mass produced by LG Display using WRGB method, and investment in this method for large size panel is being considered by OLED panel latecomers. Another method that can be used to produce OLED is RGB method. In 2013 Samsung Display mass produced using RGB method but halted the process due to problems in yield rate and technology. However, recently as key display companies are developing RGB method using solution process for large area OLED panel, latecomers are having to make a difficult choice in process selection.

 

OLED specialized panel company JOLED, established by JDI, Sony, Panasonic, and Innovation Network Corporation of Japan (INCJ), is aiming for mid-to-large size OLED panel production using solution process. Additionally, other companies including AUO, BOE, LG Display, and Samsung Display are developing large size OLED panel using solution process technology. In 2013, AUO presented 65 inch FHD panel that used solution process technology, and BOE revealed 30.5 inch FHD panel. Panasonic also presented solution process applied 4K panel.

 

According to 2015 White OLED Display Annual Report, published by UBI Research, WRGB method has an advantage in high mass production potential as open mask is used. However, due to the stack structure and color filter use, it has a disadvantage of increased panel production cost. On the other hand, the materials and process technology for solution process are not yet mature, but has the advantage of being able to produce large size OLED panel in Gen 8 size or larger without glass cutting using RGB method. It also can reduce the production cost as the material efficiency is high and does not require color filter.

 

At present the mass produced glass area by the latecomers forecast to manufacture large area AMOLED panel is expected to occupy approximately 30% of the total large area OLED market in 2020, and latecomers’ choice in technology investment will be a key point. Therefore, the large area panel technology leadership will be decided on whether WRGB and solution process methods can solve the issues that each has.

By DaRae Kim, reporter@olednet.co.kr