エントリー - OLEDNET

次期フルスクリーン表示のトレンドは、アンダーディスプレイカメラ

サムスン電子のGalaxy S8とAppleのiPhone X発売以来、ホームボタンが削除されたスマートフォンはスマートフォン市場のトレンドとなった。
無限に大きくなることができないスマートフォンの特性上、限られたスマートフォンサイズの中で大きな割合を持つディスプレイのサイズはスマートフォンセットメーカーの競争力と直結されている状況である。

【IFA2019】年々進化するソニーのOLED TV

IFA2019のMedia Dayに、まずオープンされたソニーのブースに展示されたOLED TVはウーファーが見えなかった。画面で音響が出るsurface acoustic技術を使用して、ソニーはCES2019でOLEDパネルの背面にactuatorが4つを使用して、ウーファースピーカーを背面台で使用したモデルを展示した。しかし、IFA2019でーが消えた。

[プレスリリース]ソリューションプロセスOLED2023年5.79億ドルに成長

インクジェットを使用しているソリューションプロセスOLED(sol OLED)は、TV用大型OLEDパネルとして主に開発されてきたが、最近のモニタ用ディスプレイ市場で脚光を浴び始めた。

スマートフォン用OLEDを製造するFMM方式の蒸着技術は、FMMのたわみ現象のため、基板を2分割または4分割して使用する。スマートフォンサイズのFMMをマスクフレームに10〜15枚貼って蒸着するため、20インチ以上の中型モニター生産時には面取数が少なく採算性が非常に低い。

[CES ASIA 2019] ディスプレイの活用が目につけているAudiのe-TronとAI:ME

2019年6月11日から13日までに中国上海で開催された『CES ASIA 2019』でAudiは第7型OLEDバーチャルエクステリアミラー(virtual exterior mirrors)が適用されたSUV車である‘e-Tron’と コンセプカの‘AI:ME’などを公開した。
まず、Audiが披露したe-Tronは一般的なサイドミラーの代わりにカメラと車両内部へ2つのOLEDを使用して大きな注目を受けた。 Audiの関係者は”OLEDは画質面で優秀で明暗碑も優れているため夜間走行にも大きく役立つ”と述べた。

[プレスリリース] OLEDの生産能力が、2023年には現在の倍に拡大する。

OLED専門リサーチ会社であるUBIリサーチがOLED装置の市場を展望するレポート(2019 OLED装置レポート)を出版した。レポートによると、2019年のディスプレイメーカーの総基板面積(可動時点の基準)は、3,490万 m²であるが、2023年には6,850万 m²と見込まれ、4年後に2倍に拡大する見通しだ。

『プレスリリース』第1四半期AMOLED実績横ばい

2019年第1四半期の出荷量は1億1,000万台であり、これを2018年第1四半期と比較すると0.4%減少したことになる。

2019年第1四半期のOLED出荷実績が減少した理由は、サムスン・ディスプレイの出荷実績の減少に起因する。 サムスン・ディスプレイは2019年第1四半期に5,600億ウォンの赤字を公表した。 この中にはOLED事業の赤字も含まれている。