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日本JDI、1000億円 規模の投資契約締結、OLEDよりは車載用液晶とセンサーに集中

ジャパンディスプレー(JDI)が31日、 いちごアセットマネジメントから最大1080億円の出資をすることで最終契約をしたと発表した。 これで同社はこれまでの債務を解消し、指紋センサーなど新規分野に投資するものとみられる。 ただ、スマートフォン向けOLEDへの投資有無はまだ明らかになっていない。

スマートフォン用OLED市場の出荷量はリジッドOLEDが支配

UBIリサーチの第4四半期OLEDディスプレイ市場のトラックによると、スマートフォン用OLED市場でリジッドOLEDが2019年全体OLED市場の79.2%で、まだリジッドOLEDが主力製品であることが分かった。2019年第3四半期までの出荷量を集計して分析する結果、総出荷量は3億38百万台のうちリジッドOLEDが2億37百万台を占めた。.

OLED TV陣営がブラックフライデー迎えて65インチのTV市場で勝負を投げた。

米国で1年の中で最も大きな幅のセールシーズンが始まる日でブラックフライデー(black Friday)を迎え、LG電子とSonyが65インチOLED TVの価格を前月より下落させ、プレミアムTV市場での価格競争をさらにさらに煽った。一方、55インチと77インチのOLED TVの価格はSonyのXBR77A9Gを除いて同じレベルである。

Motorola、clamshellタイプのフォルダブルOLEDスマートフォン公開

Motorolaが現在11月13日、米国ロサンゼルスで開催される発表会でclamshellタイプのフォルダブルOLEDスマートフォンである「Moto RAZR2019」を公開した。Motorola RAZRは本のように縦に折ることがなく、横方向を軸に折ることが特徴であり、昨年10月、サムスン電子がSDC2019で公開した新しいフォルダブルポンの形態と同じである。

サムスンディスプレイ、台湾でOLEDノートPC市場の拡大始動

サムスンディスプレイは11月7日に台北グランドメイプルホテルでは、HP、Dell、Lenovo、AsusなどのグローバルIT企業とCompal、Quanta、Wistronなどの主要なODMメーカーなど計25個の顧客350人が参加した中で「サムスンOLEDフォーラム2019台北(Samsung OLED Forum2019 Taipei)」を開催した。